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工事後に欠陥やトラブルが発生しても安心なリフォーム瑕疵保険

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2018.01.24

リフォーム工事後の瑕疵

リフォームによっては大きな費用がかかる

キッチンやトイレ、バス、洗面台など水回りは住まいの中でも傷みが進みやすいです。全てリフォームすると大きな費用がかかります。キッチンだけでも数十万円かかる事があるのです。

リフォームには補助金制度や減税制度があります。リフォーム費用の軽減が期待できます。しかし補助金制度や減税制度を利用してもリフォーム工事によっては大きな負担になります。

工事後のトラブル

大きな費用がかかるリフォームを依頼する時に気になるのが工事後のトラブルです。工事後、しばらく経過してから欠陥が出るというトラブルが見られます。

キッチンからの水漏れといったトラブルでは放置する訳にはいきません。工事後に分かった欠陥はリフォーム施工会社が補修を行う事が多いです。しかしリフォーム施工会社によっては何らかの理由を付けて補修を行わない事があります。倒産して工事して貰ったリフォーム施工会社が既に存在しないというケースもあるのです。リフォーム施工会社を比較し、信頼性の高いところに依頼する事が重要です。

万が一の時でも安心なリフォーム瑕疵保険

リフォーム瑕疵保険とは

リフォーム工事後、欠陥が分かっても安心なのがリフォーム瑕疵保険です。リフォーム瑕疵保険には補償の範囲で補修費用の受け取りができるというメリットがあります。リフォーム瑕疵保険はリフォーム施工会社が加入する保険となっています。

リフォーム施工会社が倒産していても、加入の保険会社に補修費用の請求が行えます。補修のために大きな負担が発生するというリスクを軽減させる事が可能です。

仮住まいの費用も補償される

重大な欠陥の場合、補修工事も大掛かりになるため、住みながら補修工事を進めるのが難しい事があります。補修工事が終わるまで賃貸など、仮住まいに引っ越しする事が必要です。リフォーム瑕疵保険では仮住まいの費用も補償が受けられます。

保険金の目安

補修費用イコール保険金ではありません。補修費用などに10万円を引き、80%を乗じたものが受け取りできる保険金となります。リフォーム施工会社が倒産している場合は100%を乗じます。

質の高い工事

リフォーム瑕疵保険は登録制となっています。登録できるのは一定以上の基準を満たしたリフォーム施工会社のみです。以前欠陥工事を行ったリフォーム施工会社は登録する事ができません。無登録で知らないリフォーム施工会社に依頼するより安心感が高まります。

住宅瑕疵担保責任保険協会のWebサイトより、登録リフォーム施工会社の検索が行えます。登録しているかどうか、事前に確認してから依頼する事が可能です。

検索結果には所在地、実績数、登録保険法人、登録日などの情報が表示されます。リフォーム施工会社の情報を調べたいという時にも便利です。さらにリフォーム瑕疵保険では第三者である建築士による現場検査が行われます。工事中も工事後も検査が行われるため、質の高い工事が期待できるというメリットがあります。

トラブルが発生しても安心

リフォーム工事後にトラブルが発生しても検査機関や保険会社が間に入ってくれます。トラブルへの対応が受けられるために安心です。

保険料の支払が必要

リフォーム瑕疵保険では保険料が発生します。保険料を負担するリフォーム施工会社は殆ど無いため、依頼主が支払する事が必要です。

1年と5年の保険期間

リフォーム瑕疵保険の保険期間は無制限ではありません。対象部分によって1年、5年と保険期間が変わる仕組みになっています。保険期間が過ぎてしまうと補償が受けられなくなってしまいます。

雨漏りの場合は5年の保険期間となっています。しかし5年で雨漏りが発生するというケースは少ないため、保証期間が短いというデメリットがあるのです。

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