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壁と床のDIYでお得にリフォーム

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2018.05.26

リフォームを自分ですると聞くとハードルが高そうですが、素人でも簡単なリフォームなら自力でできます。

部屋の雰囲気を変えたり、壁や床の保護をしたりするようなものであれば、市販の道具やキットでDIYできます。
通常、壁や床の張り替えを業者に依頼すると20万円から50万円ほどかかりますが、自分でリフォームすればもっと費用を抑えることができます。

今回は、壁や床のリフォーム方法と費用について紹介します。

DIYで床や壁を張り替え

DIYはDo It Yourselfの略で、素人が自分で作ったり直したりするもので、要するに日曜大工のことです。

リフォームの場合、壁紙や床の張り替えならDIYできます。
部屋の雰囲気やインテリアを変えて、おしゃれにしたり、汚れた部分を綺麗にしたりすることができます。畳の部屋をフローリングにしたり、反対にフローリングの床を畳にしたりすることもできます。床の高さを少し高くする程度なら自分でリフォームできます。

部屋の形を大幅に変えなくても、壁や床の色が変わるだけで印象はガラリと変わります。見た目の印象を変えるためのリフォームなら、お金をかけて大掛かりなリフォームをしなくても、DIYで手軽にリフォームするのもおすすめです。

最近は、DIYをする人に向けてホームセンターで専用のキットが売られています。時間や手間はかかってしまいますが、業者に依頼するのとは違い、材料費だけでリフォームができます。

DIYが難しいリフォーム

以下のようなリフォームは自分で行うのは難しいです。
・壁や床に空いた穴を塞ぐ
・壁を壊して間取りを変える
・床を延長したり壁の位置を変えたりする

家の構造に手をかけるようなものや、規模の大きいものはリフォームを素人が行うのは難しいです。専門業者に依頼しましょう。

また、短時間で工事を終えたい場合や、リフォーム範囲が広い場合も業者の利用を検討しましょう。素人が行うのにはどうしても時間がかかります。早くリフォームを済ませたいならプロを頼りましょう。

賃貸のリフォームは難しい

賃貸の場合、退去時に綺麗に元の通りに戻す必要があります。壁を塗ったり、穴を開けたりするようなDIYは困難です。

後から外せるような材料を使った場合も、糊が残ったり、傷が残ったりしないように注意しなければなりません。

もしDIYによって元の通りに戻せなかった場合、原状回復費用を払うことになってしまいます。

どうしてもDIYをしたい、部屋の雰囲気を変えたい、という場合は管理会社や大家に相談してみましょう。

床のリフォーム

タイルカーペット・置き畳

どちらも既存の床の上に置くだけで床の張り替えができる便利なアイテムです。
部屋の広さによりますが、5千円から3万円ほどでリフォームができます。

手間をかけずに床の保護をしたり、手軽に和室に変えたりしたいという場合にピッタリです。

クッションフロア

クッションフロアは簡単に部屋の雰囲気を変えられます。
予算は1万円から4万円程度です。

クッションフロアは塩ビ製のシートです。フローリングのように木の模様が印刷されたものから、タイル柄などおしゃれなものまでデザインも様々です。
塩ビ製のため木製のフローリングと違い、水に強く、汚れを落とすのも簡単です。クッション性があるため元の床を保護する効果もあります。
部屋の大きさに合わせてハサミなどで簡単にカットできます。床にはノリやテープで固定します。

デコリカクリック

デコリカクリックを使用すれば特別な道具を使わずに床をフローリングに変えられます
クッションフロアと同じく予算は1万円から4万円ほど。

デコリカクリックは木製のフローリングです。板状の素材を切り、床の上に貼って使用します。釘やボンドは不要で、カッターで切って床に敷き詰めるだけでOKです。
簡単に本格的なフローリングの雰囲気に変更できる便利なアイテムですが、元の床の上に置くだけのため、踏んだ時の感触に違和感がある人もいます。

フロアタイル

難易度はやや高めですが、見栄えの良さと実用性の高さが魅力です。
費用は1㎡あたり2~3千円です。

フロアタイルは正方形や長方形のパネル床材です。見た目はフローリングのような木製の柄のものもあれば、大理石のようなもの、タイル柄のものなど様々です。

カッターなどで切ることができ、ボンドで床に固定します。

OAフロア

費用の目安は1㎡あたり2~3千円ほどです。

オフィスなどで主に床下にケーブルを引く目的で使用されます。床に高さをつけたい時に便利です。
また、敷き詰めたOAフロアの上には別にカーペットなどを敷く必要があります。

OAフロアのカットにはノコギリが必要になります。慣れた人ならスムーズに進みますが、一人で広範囲をリフォームするのは労力が必要になります。

壁のリフォーム

マスキングテープ・ウォールステッカー・アクセントタイル

マスキングテープやウォールステッカーを使えば手軽に部屋の雰囲気を変えられます。
予算は広さや素材によりますが、1万円もかかりません。

マスキングテープは文房具ですが、縦に貼ってボーダー柄にすれば部屋の雰囲気がガラリと変わります。おしゃれな雰囲気にするにはセンスが必要ですが、失敗した場合でもすぐにやり直しができます。

ウォールステッカーにはシールタイプのものや転写タイプのものがあります。植物や動物をモチーフにしたものが多いです。

アクセントタイルは裏面がノリになっており、シールのように貼り付けられます。壁全体に貼るのではなく、部屋の一部分に並べて貼って使います。

いずれも簡単に剥がせるタイプのものが多いですが、長期間貼ったままにしていると糊が残ったり壁紙が剥がれたりしてしまう場合があります。賃貸の場合は注意が必要です。

エコカラット

タイル状の壁材です。切り貼りして壁に貼り付けて使用します。予算は1万円から3万円程度です。
様々な見た目があるだけでなく、機能性の高さも特徴です。消臭効果や空気清浄効果があるものもあります。

水性絵の具

壁を絵の具で塗り替えれば部屋の雰囲気をガラリと変化させることができます。
予算は1万円から3万円程度。

壁を塗る際は、刷毛やローラーを使用し、床や家具などに絵の具がつかないように保護する必要があります。時間はかかりますが、思い切った個性的な色にしたい場合にはピッタリです。

壁紙

壁紙そのものをDIYで張り替えることもできます。
壁紙の裏には糊がついており、大きなシールのように貼り付けます。

ただ大きいサイズのシートを広範囲に貼ることになるため、綺麗に一人で貼るのは大変です。しかし、業者に依頼するのよりもずっと安く壁紙を変えられます。

DIYでリフォームできる!

床や壁紙の張り替えはDIYでリフォームできます。
リフォーム業者に壁や床のリフォームを依頼すると十万円以上かかりますが、自分でリフォームすれば1万円から5万円程度で済みます。

壁祭や床材もDIY初心者でも簡単にできるものから、本格的なものまで幅広くあり、難易度にあわせて自分にあったものを選ぶことができます。
ただし、慣れないうちは作業に時間がかかったり、綺麗にできなかったりしやすいため、根気が必要です。

また、賃貸の場合は壁や床に後が残らないように注意が必要です。壁を塗ったり、強力な糊を使用したりするDIYは原状回復費用を退去時に請求される可能性が高いです。賃貸でリフォームをしたい場合は、大家か管理会社に確認を取りましょう。

これ以上規模の大きいリフォームの場合、DIY初心者や素人が行うのは難しいです。無理せずプロの業者に依頼したほうが安心です。

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